留学における「食事」(留学体験レポート S様)

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留学における「食事」(留学体験レポート S様)

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留学先エリア
オーストラリア
留学目的
語学留学
滞在期間
3か月
滞在時期
6月~9月
こんにちは(´・ω・`) メルボルンでの滞在も残り半分となり、ちょっぴり寂しさを感じている今日この頃です。 さて、海外に住むにあたって考えざるを得ないのが食事。 特に日本より比較的物価の高いオーストラリアでは、 食費は僕たちの頭を悩ませる大きな要因の一つ。   そこで、今回はオーストラリアの食費と個人的なサバイバル術を書いていきたいと思いますー 基本的な目安として、野菜や肉類など生活必需品目の物価は安く、 文具や工業製品あるいは電化製品などは高いのが特徴です。 ほとんどの製品を輸入に頼っているため商品の選択肢は日本と比べて少なく、 比較的高額に思えますが、生活に必要なものはもちろん国内で十分買い揃えられます。   また食べ物であれ飲み物であれ、購入するものが大きいサイズであればあるほど、お得です。 特にオージーが大好きなコーラは500mlのものを買うより2Lとか3Lのものを買う方が 500mlに換算すると安上がりだったりします。物価の目安は以下のような感じです。   image1     食品によりけりではありますが「思ったより物価が高い」というのが 大多数の人がもつ感想だと思います。   僕もそう思います。オーストラリアに行く際は出発前に日本より物価の高い国に行くんだ という心構えをして来た方がほうがいいと思います。 とはいっても、オーストラリアでの生活に慣れてくると、どこで買えば安く手に入るか、 という事もわかってきます。スーパーマーケットのセールや、マーケットなどを利用すれば、 食費の節約だって可能ですし、基本的な食費には税金がかからない事も分かってきます。 何が安くて何が高いのか、を理解することで、色々と考えて買い物ができるようになります。   日本に比べるとひとつひとつが大きいものも多いので、 ルームメイトとシェアすることもできます。僕は基本的には自炊で、 外食は週に1回もしくは2回にとどめるようにしてます。 また、つい最近知ったんですが、メルボルン市内に無料でご飯を食べられる レストランがあったので紹介したいと思います。   メルボルンに3店舗展開しているベジタリンレストラン、「Lentil as Anything」。   image22   シティからSouth Morang線に乗ってCollingwood駅で降り徒歩10分くらいの場所にあります。 ここのコンセプトは “ Pay as you feel”。 つまり、料理に見合った金額を自分で決めて支払う、という仕組み。 値段はあなたの気持ち次第なのですが、実際のところ払わない人もたくさんいるみたいで、 実質タダでご飯が食べられるわけです。レストランのスタッフはボランティアで、 他の費用は全て寄付で成り立っているそう。   料理はバイキング形式で、全部ベジタリアン用(つまり肉料理はない)です。 ですが全てオーガニックの素材で作られており、結構なボリュームでとてもおいしかったです。 しかも食後にデザートやドリンクも頼むことができます!(特にドリンクメニューは豊富) 食後に支払いBOXに自分で代金を入れて帰るのですが、 多めに払ってもまた来たいな、と思わせる素敵なお店でした。   では(^^♪  
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